1歳児クラスで娘を保育園に入れました。

育児
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こんにちは。

我が家では2022年7月に第一子の娘が誕生し、妻が育休をとって自宅保育をしていました。

2023年4月の0歳児クラスでの保育園入園は見送り、7月入園で申し込むも空きなし。

2024年度に1歳児クラスで娘を保育園に入れました。

娘の自宅保育期間は1年9か月でしたが、色々振り返ってみると1歳児クラスで保育園に入れて良かったかなと思います。

実際に感じた1歳児クラス入園で良かった点・大変だった点をまとめてみたいと思います。

育休延長して良かった点①育児休業給付金・税金免除は手厚かった!

会社員の場合、産前産後休暇が終わると、雇用保険から育児休業給付金が支払われます。

育児休業給付金は育児のために仕事を休職する際、原則子供が1歳に達する前まで支給されますが、保育園に入園することが出来なかった場合は、最長2歳になるまで延長して支給されます。

育児休業給付金は休業前の賃金6か月の月平均額をもとに、育休開始〜180日までは月平均額の67%、180日以降は月平均額の50%が支払いされます。

それだけでなく産休・育休中は、健康保険料・厚生年金の支払いが免除されるのです。

我が家も生後9か月で0歳児クラスでの保育園入園を一度考えましたが、時短勤務で復職して給料が減ること・保育料の負担があることを考えると、復職しても保育園に入らずに育児休業を延長しても月の収支はそんなに変わらないことに気が付きました。

そこで、初めての育児なので育休を延長して子供成長を自宅保育で見守ろう!という結論に至りました。

育休延長して良かった点②子供の初めて記念を1番に見ることが出来た

生まれたときはただ泣くことしか出来なかった新生児でしたが、生まれてから1歳過ぎまでの成長には日々びっくりしていました。(首の座り・寝返り・ずりばい・つかまり立ち・お座り・ハイハイ、歩けるようになるという感じですさまじい勢いで成長していきます。)

1歳までの娘の成長記録はこちらを参照ください。

1歳を過ぎて歩けるようになっても、公園の遊具でいつの間にか自力で遊べるようになったり、おもちゃで上手に遊べるようになったりとどんどん成長していきます。

保育園に9か月で入れてしまうと、そんな娘の変化を間近に見ることが出来ないというのは少し寂しい気がしました。

実際に育休を延長して自宅保育をしたことで、初めてのお座り・ハイハイ・歩き出しを1番に見届けることが出来たのは自分にとっても大切な思い出になりました。

育休延長して良かった点③母乳育児を満足いくまで出来た

我が娘は、完全母乳育児でした。

1歳5か月位で母乳が出なくなり卒乳となりましたが、9か月で保育園に入れていたら早めに卒乳を意識していかないといけません。

9か月の頃はまだ母乳が出ていたので、仕事中全く母乳を上げないとおっぱいがガチガチに張ってトイレで搾乳していたと思います。

また、8か月頃から始まる夜泣きのピーク時も朝起きるのが本当辛くて、毎日睡眠不足でした。

そんな時に職場復帰していたら体がついていかなかったのかなと思うので、夜泣きが落ち着いてから

育休延長して大変だった点①1人時間がない

実家等が近くにあって子供を預けることが出来たり、旦那さんが仕事終わりや休日に育児に協力的な方だったりあれば、家族にお願いすれば1人時間を満喫出来ることでしょう。

我が家の場合は、実家は電車で1時間位でそんなに頻繁に頼ることはしなかったのと、夫も平日は帰宅が遅く、土日は割と自分の予定を入れがちだったので、正直あまり1人時間がありませんでした。

常に母親の顔をしていると自分が自分でなくなるような感じがしてしまい、虚しくなってしまうこともありました。

ここは、家族がいかに育児に協力的であるかどうかが大事で、どちらかが育休中でどちらかが働いている夫婦の場合は、仕事が休みの日の育児・家事分担をお互いが思いやってしっかり話し合うことが大切だと思います。

育休延長して大変だった点②歩けるようになると毎日外へ連れて行くのが大変

1歳過ぎで歩けるようになった娘。

歩けるのが楽しいみたいで、家でずっと過ごすには退屈してしまいます。

天気が良い日は基本的に公園へ、雨の日は児童館へ連れて行っていました。

最初は娘が一生懸命歩いて、滑り台滑ったりブランコに乗っていたりを見届けるのが楽しかったですが、自我が出てくると帰りたくても嫌がってベビーカーに乗らなかったり、走ってあっちこっちに逃げ回るのを捕まえたりと結構精神的にやられました。

公園へ行くのがきつくなってきたのは1歳5か月位からでしょうか。

毎日公園へ連れていき、家帰ってご飯食べさせて昼寝させて・・・というルーティーンを毎日やっていると正直ノイローゼ気味になっている自分がいました。

そんな時襲ってくる感情は、「早く保育園入れてこのルーティーンから抜け出したい・・・」というネガティブな感情でした。笑

今年の2月に保育園の内定通知が来たときは、「よっしゃ!毎日の公園地獄もあと2か月のカウントダウンだ!!」という気持ちになり、メンタルが落ち着いてきました。

保育園に入ってみて

そんなこんなで、途中育児ノイローゼ気味になりながらも1年9か月の自宅保育期間を終了し、4月から慣らし保育が始まったのですが、保育園に入ってからは想像以上に大変な日常が待っていました。

そう、それは保育園の洗礼!!

子供がいなかった時代、職場で子持ちの方が子供の体調不良で遅刻・欠席・早退をしているのを間近で見ていたのである程度覚悟はしていたのですが、こんなにも早く保育園の洗礼が来るとは思っていませんでした。

忘れもしない。一番最初に体調を崩したのは4月9日。まだそんなに保育園に通っていなかったのに、娘の発熱と鼻水があり、初めて保育園をお休みしました。

翌日、娘の熱が下がり保育園へ通わせたのですが、次の日からは私(妻)と夫に風邪がうつり、咳が出るように。しかも日に日に悪化していく咳。味覚障害も出るようになり、病院で薬をもらい何とかしのぎました。

しかし、ここで終わらないのが保育園の洗礼。

親が体調回復してきたら、また娘が体調崩して嘔吐して保育園休む。→看病→娘回復。→次は親が体調不良という無限ループが始まりました。そう、それは家族内での病気のうつし合い

4月入ってから5月の中旬までは、家族の誰かしらが体調を崩しておりました。

職場復帰するまでの慣らし保育期間中は、自分時間作って一人で優雅にカフェやらランチやらするぞーと意気込んでいた私でしたが、職場復帰するまでの期間はほとんど看病か自分が寝込んでいました。笑

私自身、生まれて初めて経験した副鼻腔炎では地獄をみたことも慣らし保育の思い出として忘れないと思います。

GWは家族で旅行にも行ったのですが、旦那が咳でダウンしたりと散々でした。

多分まだしばらくは保育園で色んな菌をもらってくると思います。

早く免疫がついて強い子になってほしいと願うばかりです!!

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