鬼怒川温泉ホテル宿泊記

旅行
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こんにちは。

趣味は旅行で2人(1歳・3歳)の子供を育てるアラフォー夫婦です。

今回は、2025年GWに行った鬼怒川旅行で利用した鬼怒川温泉ホテルの宿泊記録を書いていきたいと思います。

今回の鬼怒川温泉ホテルは2回目の宿泊です。

1回目の宿泊の記事はこちらを参照ください!⇓

鬼怒川温泉ホテルについて

鬼怒川温泉ホテルは1931年(昭和5年)に誕生した老舗ホテルです。

三世代で楽しめる温泉旅館をコンセプトにしており、 ウェルカムベビーの宿に認定されています☺

ホテルのお部屋は遊楽館・湯の街館・懐かし館と3つから選ぶことが出来、洋室・和洋室・赤ちゃんルームといったコンセプトルームがあります。

アクセス

鬼怒川温泉ホテルはホテル⇔駅の送迎はやっていません。

駅から歩いていく場合は徒歩20分程かかります。

我々は車なしでしたので歩いていきましたが、歩くのが厳しい場合は駅からバスやタクシーを利用していくのが良いと思います。

アクセス|鬼怒川温泉ホテル【公式】
鬼怒川温泉駅からホテルまでのアクセス、車を使った交通案内。便利な送迎バスの情報も。

                          

いざチェックイン

15時からチェックイン可能ですので15時過ぎにチェックインしました!

チェックイン後は、ホテルのロビーラウンジで15時〜18時までウェルカムサービスを利用できます!

たくさん歩いたので、ジュースとお饅頭やお菓子、ソフトクリームを食べて一息つきました。

お部屋〜湯の街館の和室〜

我が家が泊まったお部屋は湯の街館の和室のお部屋でした。

31.6平米(和室8畳+広縁)の広さで、大人2人で泊まるのには十分な広さですが、子供がいる方は少し狭く感じると思うので、懐かし館や遊楽館の和室の方が広さがあるのでおすすめです。

お部屋は綺麗に掃除されており快適に過ごせました。

広縁では、椅子に座って外の景色を眺めながら一息出来ます。

お外の景色はこんな感じです。ちょうど新緑が綺麗な時期に行きました。⇓

向こう側に家があるので、カーテンをずっと開けて過ごす感じではありませんでした。

お風呂やトイレはこんな感じです。

お風呂は少し古さを感じましたが、大浴場があるので特に問題ありませんでした。

温泉で一息

鬼怒川温泉ホテルの大浴場は、木造り大浴場「渓谷の湯」石造り大浴場「湯里(ゆり)」の2種類があります。

14時〜翌日1時までは男湯が石造り大浴場「湯里(ゆり)」で女湯が木造り大浴場「渓谷の湯」で、

翌朝4時〜10時までは男湯と女湯が入れ替わるので、夜と朝で2種類の大浴場を満喫することが出来ます。

私も夜と朝とで両方の大浴場を満喫しましたが、どちらにも露天風呂・サウナ・水風呂があって大満足!

夕食 ビュッフェ

夕食は、石窯ダイニング楽炎-rakuen-でビュッフェをいただきました。

ビュッフェコーナーは人がたくさんいて写真を撮影することが出来なかったのですが、和洋中とオールジャンルのご飯がありました。大人はもちろん、子供が好きで食べやすそうなメニューもたくさんありました。

パウチの離乳食もあり、赤ちゃんにあげることができます。

ローストビーフと窯焼きピッツァ、まぐろなどいっぱい食べましたが、とても美味しかったです。

やはり家族連れが多いホテルなので、19時台のビュッフェコーナーはそこそこ混んでいました。

混雑を避けたい場合、早めの夕食(18時〜)を選んだ方が混雑は少し避けられるかもしれません。

yoshiさんの大道芸

夕食後は、ロビーラウンジでYoshiさん(鬼怒川で活動されている大道芸人の方)の大道芸を見ることが出来ました。

前回訪れた際も圧巻のパフォーマンスでしたが、芸は劣ることなく今回も圧巻のパフォーマンスでした!!

最後はみんな拍手喝采!!

朝食 ビュッフェ

朝食も、夕食同様石窯ダイニング楽炎-rakuen-でビュッフェをいただきました。

あさ月糸納豆や湯葉など、栃木の名産品をいただきました。

どれも美味しかったです。

鬼怒川温泉ホテルに宿泊した感想

鬼怒川温泉ホテルは、ウェルカムサービスや温泉、ビュッフェの夕朝食で子連れもチェックイン〜チェックアウトまで思う存分楽しめるホテルでした。

春休み、GWは館内にプールもあるようなので、次回は是非とも行ってみたいです。

鬼怒川温泉ホテル、是非とも家族で泊まってみてください!!

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