生命保険見直しした話②

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こんにちは。

以前、生命保険を見直しましたという記事を書かせていただきました。↓

保険無知で保険貧乏になっていた我が家ですが、今回の見直しで保険見直し最終章を迎えつつあります。保険の見直しって本当に面倒だし、何より契約やら解約が本当に面倒!!

我々の保険加入・解約ヒストリーを通して、学んだことはこの2つ。

1、貯蓄型の保険は入らない。

→我々も某生命保険会社の(ドル建ての終身保険)に入っていました。毎月約3万円の保険料を支払いして、万が一死んだら10万ドルの死亡保険金がおりて、もし生きていても65歳以降年金形式で保険金がおりますというもの。最初は、死亡保障もあって、貯金も出来て、生命保険料控除で節税も出来て、メリットしかない!と思い、まんまと加入してしまいました。でも、いざ保険契約してみると、毎月3万の出費って結構な痛い出費なんですよ。しかも夫婦で約6万ですよ。我々の入った終身保険は15年間で支払いが終わるタイプのものだったので、月々の保険料は高めでした。保険料の払い込みが終わっても、年金で受け取れるの65歳以降って、、😭それだったら、掛け捨ての安い死亡保険入って、毎月の保険料相当額を投資した方がよっぽど効率的ではないか?ということに気づき、解約しようと思いました。

我々が解約しようとした2022年は年初から円安が進んでおり、1ドル150円に近づいている状況でした。そのタイミングで解約だ!と思い、保険会社に解約の申し出をし、解約返戻金の額を聞いて驚愕しました。

払込保険料解約返戻金差額(解約返戻金-払込保険料)
891018円707040円▲183978円
740949円518400円▲222549円
合計1631967円1225440円▲406527円

え・・・途中解約するとこれしか返金されないの・・・元本割れにも程がある・・・😭加入して3年、加速する円安を受けても払込した保険料の75%しか戻ってこない・・・。ここで迫られた選択肢は3つ。

①解約する。

②払済保険にする。

※払済とは、保険料の払込を中止にして、その時点での解約返戻金を元に保険期間が同じ生命保険を購入する方法保険期間は変更前の保険と同じだが、保障額は下がってしまう。ただ、また円安が進んだタイミングで解約することも出来る。

③解約返戻金を元手に、定期の死亡保険(死亡時10万ドル)に変更する。

夫婦で話し合い、まず③はなしということで、①か②かで相当悩みました。ここでスパッと解約することも考えたのですが、やはり人間の真相心理で損切りをする勇気がない・・・😭

悩んだ末、②の払済保険に変更し、解約返戻金がジワジワ増えていって、円安がさらに進んだタイミングで、損失がなるべく少なくなったタイミングで解約しようという結論になりました。

ちなみに、払込保険料と解約返戻金が同じ位になるには、1ドル182円位にならないといけません。今後、1ドル182円になる時代なんてくるのかな〜と思いつつ、いつかくる解約のタイミングまで待ちたいと思います。いずれにしても高い勉強代になりました。ちなみに、相当に余剰資産がある人は貯蓄型の保険は入っても良いと思うんです。でも、我々のように資産を増やしたい!っていう人は、保険料が安い掛け捨て保険に入り、基本的には資産運用でお金を増やすとうのが良いのかなと思います。

2、保険は情報収集してから、出来る限り保険会社の担当者経由で加入しない。

我々が結婚して最初に入った保険は、知人に紹介してもらった某外資系保険会社のものでした。紹介いただいた後、専属担当者様と数回の面談を通して、無知なまま勧めてくる保険(終身保険・医療保険・がん保険・収入保障保険)に加入してしまいました。その担当者様が何度もおっしゃる、「何かあった時は全て私が専属担当者として相談に乗りますので、安心してください!」という言葉を信用してしまいました。しかし、加入してから数年後、最初の保険の見直しをした時に、「あれ、ネット型保険の方が保険料圧倒的に安くない?」ということが発覚。それから保険の解約をすることになるんですが、保険会社の担当者制のところだと、解約の連絡も担当者にしないといけないわけで。それがまあ気まずいこと(・_・; 当然、連絡すると、解約理由聞かれたり他の商品紹介してきたり、煩わしいんですよ。そこで、保険は徹底的に保険料や保障内容・口コミを下調べした上、自分が入りたい会社に直接入る。これが鉄則だと思いました。

例外的に、最近よく話題になっているFPの無料相談経由での保険加入は、ある程度加入したい保険が決まっている場合にはアリだと思います!!

私が先日加入したFWDの収入保障保険は、ネットで申し込みが出来る商品ではなかったので、保険ランドリーという保険相談サービスを利用して加入しました。保険ランドリーが保険代理店に所属しているコンサルタントと提携し、相談者の希望する場所まで担当者を派遣する訪問型の保険相談サービスです。

保険ランドリー
生命保険・医療保険などの無料相談なら保険ランドリーへ。公正中立な立場でアドバイス致します。基礎知識からライフスタイル別の保険設計など幅広いアドバイスを致します。

使ってみた感想としては、面談までのやり取りがスムーズ・面談時の勧誘もゴリゴリしていない感じでした。WEBで無料相談を申し込みしたその日には、コンサルタントの方を手配してくださり、SMSで連絡をとり面談日を決めました。

SMSでのやり取りでは、「とにかく安くて保障が厚い収入保障保険か定期死亡保険に加入したい」という希望を伝えていたため、面談時の話は割とスムーズでした。

1回目の面談では、コンサルタントの方が所属している保険代理店で取り扱っている27社の保険会社の商品の中で安くて保障も厚いのはFWD富士生命の収入保障保険ということで見積書と保障の案内書をいただきました。その日はすぐ契約というわけではなく、また面談日を設けるので、その日までに加入するか検討してくださいとのこと。検討の上で、加入しないのであれば電話やSMSで断っても良いとのことで、あまりゴリゴリした勧誘ではありませんでした。

FWDの収入保障保険は、今入っている収入保障保険より安くて保障が手厚かったので、2回目の面談で加入手続きをしました。

なお、今回担当してくださった代理店の方は、27社の保険会社の商品を扱っているようだったので、FWDの比較対象となる他社の収入保障保険や死亡保険を何個か紹介してくれたのがありがたかったです。

最初、ゴリゴリの勧誘を恐れていた私ですが、自分で下調べして事前に要望を伝えておけば、いらない商品をたくさん勧めてくることはなく、利用して良かったなと思いました。

保険の加入は慎重に、そしていっぱい情報収集して必要な保険にだけ加入出来ればなと思います。

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